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2026/09/25 21:28
栗の甘さを、ごはんの中で。

大粒で甘みが強く、「栗の王様」とも呼ばれる利平。岐阜県山県市で生まれ、日本栗と中国栗を掛け合わせてつくられた品種です。ほっくりとした粉質の果肉と、濃い甘みが特徴。
せっかくの利平だから、味付けはできるだけシンプルに。
炊きたてのごはんに栗の甘さ、塩、そして最後にほんの少しのバター。
秋に一度は食べたい、NOUEIの栗ごはんです。
4人分|約60分
材料
- 利平栗……300g
- 米……2合
- 水……炊飯器の2合目盛りまで
- 酒……大さじ1
- 塩……小さじ1
- 昆布……5cm角 1枚
- バター……10g
- 黒ごま……お好みで
作り方
1. 栗の皮をむく。
利平栗を熱めのお湯に20〜30分つけ、鬼皮をやわらかくする。鬼皮、渋皮の順に丁寧にむき、水にさらす。
2. 米を準備する。
米を研いで炊飯釜に入れ、酒、塩を加える。2合の目盛りまで水を入れ、軽く混ぜる。
3. 栗をのせて炊く。
昆布と栗を上に並べ、そのまま通常炊飯する。
4. バターをひとかけ。
炊き上がったら昆布を取り出し、バターを加えて栗を崩しすぎないようにさっくり混ぜる。
器に盛り、お好みで黒ごまを。
NOUEI POINT
利平は甘みと香りが強いので、醤油を入れず、塩だけでも十分。
最初の一口はぜひ、栗そのものの味を探してみてください。
