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2026/09/25 21:29
じゃがいもなのに、紫。

包丁を入れた瞬間に現れる、鮮やかな紫。
シャドークイーンは北海道で育成された紫肉のじゃがいもで、既存の紫肉品種と比較してアントシアニン色素を多く含み、フライやチップでも褐変しにくい特徴があります。
だから、この色は隠さない。
皮ごとざっくり切って、
表面をカリッと焼くだけ。
白いお皿に盛れば、それだけで少し不思議な一皿になります。
2人分|約35分
材料
- シャドークイーン……300g
- オリーブオイル……大さじ1
- 塩……小さじ1/3
- 黒こしょう……少々
- にんにく……1片
- ローズマリーまたはタイム……適量
- サワークリーム……お好みで
作り方
1. 皮ごと切る。
シャドークイーンをよく洗い、皮を残したまま一口大のくし形に切る。
2. 油をまとわせる。
ボウルに入れ、オリーブオイル、塩、つぶしたにんにく、ハーブを加えて全体を混ぜる。
3. カリッと焼く。
200℃に予熱したオーブンで25〜30分。途中で一度裏返し、表面が香ばしくなるまで焼く。
4. 白を添える。
器に盛り、好みでサワークリームを添える。
紫と白のコントラストまで楽しんで。
NOUEI POINT
シャドークイーンは、色そのものが料理になるじゃがいもです。
普通のじゃがいもと同じように料理できるのに、切った瞬間、食卓の景色が変わる。
これこそ、レアベジのおもしろさです。
